WEDDING TOPDRESSFOODSPARTY  ROOM体験談Q&A

今回は吉住勝さんと和子さん(旧姓栗本)のご紹介です。
挙式されたのは2006年10月1日です。
ハネムーンはカナダ(イエローナイフ、レイクルイーズ、バンフ)だそうです。
新婦の和子さんは、大阪から嫁いで来ました。親戚の方が鶴岡におられるそうで、幼少の頃からよく遊びに来ていたので、鶴岡が大好きだったそうです。
挙式スタイルは?
出羽三山神社での神前挙式と一万本のバラの披露宴。格式ある神社での挙式は厳粛な雰囲気の中で、2人の縁がしっかりと結ばれる気がしました。一万本のバラたちに祝福を受け、たくさんの幸せと笑顔に満ちた素晴らしい披露宴でした。


会場コーディネイトはバラが登場する「眠れる森の美女」
婚礼のテーマを教えてください
“一期一会”と“ありがとう”をテーマしました。大阪弁の「おおきに」と庄内弁の「もっけだの」をテーブルの案内に使いました。いつも感謝の気持ちと今日この時を大切にしていきたいです。

メインテーブルにはバラをふんだんに使い、後ろのオブジェ・テーブルのスカートすべてバラの葉で作られています。

スタートは「ばら色の人生」 というオリジナルのノンアルコールカクテルを用意して、おもてなしの始まりです。


ウェルカムボードもやっぱりバラで作ってもらいました。
こだわったところ、またはエピソードがありましたら教えてください
来てくださった方々と楽しい時間を過ごすことで、幸せな気持ちになって頂ける様な披露宴にすることでした。大好きなおばあちゃんのために新婦自ら歌を歌って合唱になったり、シンガーの友人が会場を盛り上げてくれたりと、それはそれはにぎやかな披露宴でした♪
当日まで大変だったところは?
エンターティナー?!としては、衣装決めも重要なポイント。妥協を許さない新婦は決定に2ヶ月以上、新郎は30分・・・(笑)

中央に14万枚のバラの葉で作ったガゼボの中で新婦父から新郎への印象的なシーン

ウエディングケーキにも生のバラのブーケを飾ってもらい、優雅なケーキ入刀ができました。

びっくりしたのは、新郎からの突然のラブレターと、大きな白いバラのプレゼント。 右のグラスのプチプチは、なんとバラの棘がアレンジされており、素敵なサプライズに感激しました♪後ろのアーチは、バラの花とバラの茎だけで作られています。

これからよろしくお願いしますという心を込めた花束ももちろんバラにしました。
これから結婚式を挙げるカップルへアドバイスを
言い合ったり、悩んだり、2人で過ごす時間を大切に楽しみながら素敵な結婚式を作り上げて下さい!!
エル・サンでお式をしてみた感想をお願いします
素晴らしい1日をありがとうございました。2人にとって最高の宝物です。結婚式に携わって下さった方々に本当に感謝しております。


左の写真は、感激いっぱいの花嫁と充実感あふれる新郎とのワンショット。ゲストをお見送りする時のほんのひとコマですが、いい絵になりました。(担当スタッフ)

ゲストにも好評だったバラのシャンデリア。何種類かあったので上を眺めているのも楽しかったそうです。