今回は、宮ヶ原嶺暁(みやがはらみねあき)さん、知実(さとみ)さんご夫妻をご紹介します。
挙式は2004年5月15日(土曜日)、荘内神社にて神前式を行いました。
写真は荘内神社での挙式の様子です。神前結婚式というのはなかなか素敵でした。
「鳥居からの練り歩きは気持ちが引き締まる思いでした。」と知実さん。 お二人は大学のサークル活動で一緒だったのだそうです。その時すでに山形〜米沢間の中距離恋愛。その後、鶴岡〜米沢、鶴岡〜横浜と二人の距離は伸びる一方。お付き合いしていた5年間ずっと遠距離恋愛だったそうですが、心の距離は縮んでいったんですね。
ハネムーンはどちらにいかれましたか?
タヒチのボラボラ島に行ってきました。
こだわった点やエピソードは?
案内状やプログラムなど、一生に一度の記念なのでオリジナルなものにしたいと思って、毎日パソコンとにらめっこしながら頑張りました。カラーにしたり、付き合っていた頃の写真を入れたりと、一生の記念に残る満足のいくものが出来ました。
テーブルの装花やケーキも、担当の方と細かく打合せをした事で、私たちのイメージを充分に汲み取って頂けたと思っています。
乾杯のお酒や、バーカウンターなども二人のお気に入りのものを選べ、誰とも違う「私達の式」になったように思います。やりたい事を全てやるのは大変だけれど、やりたいと提案する事は大事だと思います。なにしろ、一生に一度だけなのですから。
花束贈呈のかわりにテディベアをご両親にプレゼント。
実はこのテディベアはお二人が生まれた時の体重の重さになっているのだそうです。
当日までに大変だった事はありますか?
新郎新婦が横浜、鶴岡と離れていた事で、打ち合わせに二人が参加できる時間が限られており、あっという間に3ヶ月前!という状態でした。電話で話してもなかなかイメージを伝えきれずヤキモキしたり・・・。新郎の仕事もかなり忙しくなり式の準備になかなか手がまわらなかったんです。その辺が一番大変だったかもしれません
お父様が歌で二人を祝福
新婦の勤務先の幼稚園に寄り
祝福を受けるお二人
これから挙式するカップルに一言お願いします
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自分達らしさを表現するためにやりたい事はきちんと提案してみた方がいいと思います。ちょっと難しい事でも、エル・サンの皆さんがきっと応援してくれると思います。(笑)後でああすればよかった、こうすればよかった、という風になるのは絶対嫌!一生分の努力をする価値があると思います。健康と日焼けに気をつけて、準備期間も楽しみながら当日を迎えて欲しいと思います。
エル・サンで挙式した感想をお願いします
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初めて相談しに行ったときに、とても話しやすくて楽しかった、その印象から決めたのですが本当によかったと思います。お金では買えない、スタッフの方々の温かさに安心感を覚えました。式場選びはかなり大きくその後を左右します。エルサンを選んでよかった!エル・サンの方々と知り合えてよかった!本当に有難うございました。