今回は齋藤浩明さん、丸山美都さんのご紹介です
挙式されたのは2004年の11月13日。ハネムーンはアメリカ(ウォルトディズニーワールド&ラスベガス)だそうです。 挙式は神前式でした。
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挙式の感想は?
白無垢・綿ぼうしを着るのがあこがれだったので神前しかないと思っていました。三三九度の時、腕が上がらなくてやっとの思いでお酒を飲みました。リハーサルをしたのですが緊張してすっかり忘れてしまいましたが担当の方が小声で教えてくれたので助かりました。(笑) |
基本は手作りで
温かい雰囲気を演出したウェルカムボード。写真のウェルカムベアは丸山家のお母さんが手作りしてくれたものです。
テーマは「秋」
挙式が秋だったので、秋というコンセプトで全体をつくりあげました。招待状はもみじ柄、席札はまつぼっくりにさしたり。使ったまつぼっくりは齋藤家のお父さんにも収集を手伝ってもらいましたし、丸山家の祖母がハケでお掃除を担当したり両家で手作りという感じで楽しかったです。写真のウェルカムベアは丸山家の母が手作りしてくれたものです。そうそう、庄内空港には良質でいいまつぼっくりがいっぱいありましたよ。(笑)
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当日まで大変だったところは?
席札の裏に一人一人に宛てたメッセージを書いたのですが、100枚近くあったので腱鞘炎になりそうだったかな。(笑)
←写真ではみえにくいかもしれませんが、新婦のお父様、満面の笑み!幸せそうなショットです。 |
これから挙式される方へのアドバスをお願いします。 |
| 私たちは1年前から式の準備に取り掛かれたので雑誌やネットでゆっくり、じっくり、どんな結婚式がいいのか研究できました。余裕を持って準備するのが一番!手作りとか苦労して準備すると本当にいい思い出になりますよ。「あの時、よくやったなぁ・・・」って。雑誌で参考になりそうな記事を見つけたらすぐメモしたり、スクラップしたりして一冊の本にしておくと後で担当の人にもイメージを伝えやすいですし、自分たち自身もどんな式にしたいか見えてきて楽しかったです。
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エル・サンでお式をしてみた感想をお願いします
スタッフがかなりやる気で親切!!担当に人に「こういうのをやりたい」と伝えるといろんなアドバイスをくれて、どんどん自分達のしたい事に結び付けてくれるのでこちらもやりがいがありました。アットホームで自分達らしい結婚披露宴をしたいならかなりおすすめです。 |
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エル・サンスタッフより
お二人の挙式の日は2004年のクリスマスシーズンに向けて準備したイルミネーションを点灯する日でした。イルミネーションを見て皆さんに幸せな気分になって貰えたらという願いをこめました。
そこで、当日挙式して頂いたお二人に幸せの明かりを灯して頂こう!とイルミネーションの点灯をお願いしました。お二人の幸せがまた多くの人を幸せにしてくれるのではないかと思います。幸せの明かりを灯してくださったお二人に感謝しています。この点灯式やジャンボツリーをバックにして鳴らして頂いた鐘の音をお二人の幸せな思い出の1ページにして頂けたら嬉しく思います。
さて、お二人に続き、2005年のイルミネーションを灯して頂けるカップルはどんな方になるでしょう。楽しみですね。
手作りの良さ
何か少しでも手作りをして気持ちを込めたいと願う方は結構たくさんいらっしゃいます。浩明さん、美都さんの場合は、ご家族も手伝ってくださったという事でご両家のご家族の温かい感じが伝わってきました。こんな楽しいほのぼのとした準備期間も大切な楽しい思い出になるんですね。お話を伺いながら私たちもなんだかとっても温かい気持ちになれました。優しいご家庭で育ったお二人はきっとまた優しいご家庭を築かれるのではないかと思います。
お二人の末永いお幸せをスタッフ一同心より願っております。
←左は当日の様子を「荘内日報」さんが記事にしてくれたものです。 |
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