WEDDING TOPDRESSFOODSPARTY  ROOM体験談Q&A

今回は北山武徳さんと結美さん(旧姓齋藤)のご紹介です。
挙式されたのは2007年7月14日です。ハネムーンはイタリア4都市(ミラノ、ベネツィア、フィレンツェ、ローマ)だそうです。
挙式スタイルは?
【ラス・アラス式】お互いが銀貨に想いを込め、誓いを交わすあのシーンは、今でも頭を過ぎります。御参列下さった方々との一体感と祝福を受けた喜びは本当に忘れられません。
婚礼のテーマを教えてください
陽気で明るい「イタリアンスタイル」をテーマにしました。それに「自分達らしさ」のアレンジを加え、出席者の方々全員に楽しんで頂けるよう工夫しました。


こだわったところ、またはエピソードがありましたら教えてください
「自分達らしさ」の一つとして、披露宴のささやかな楽しみでもある音楽にこだわってみました。入退場、乾杯、ケーキ入刀などは言うまでもなく、迎賓や歓談時のBGMなども全て自分達で決めました。特に「時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)」「君の瞳は1万ボルト(堀内孝雄)」「愛のメモリー(松崎しげる)」あたりは、“サプライズ”にもなって出席者の反応も良かったです。また、お色直し時にも出席者の方々を退屈させないようにと、自分達が主演する映像を作って宝探しゲームを行いました。映像シナリオが「ディラン&キャサリン」「ビリーズブートキャンプ」など2転、結局は半端で無難な映像が完成し、二人の演技力不足を痛感したところです。でもそれなりに楽しんで頂けたのではないかと思います。


左の写真は、
和装でのアラス挙式が終わってホッとした二人。このあとカリヨンの鐘を鳴らし、フラワーシャワーでお祝いされました。感激が込み上げてきました。
当日まで大変だったところは?
自作にこだわった分、次第、席順パンフレット作成や音楽の選曲など、本当に大変なことばかりだったような気がします。二人に寄せられた一言メッセージも全員分会場に掲示した訳ですが、当初は七夕の短冊飾りのようにするつもりが、前日切っておいた笹の葉がしおれてしまい、残念ながらそのようには出来ませんでした。
挙式、披露宴と全てを終え、出席者の多くから「イイ結婚式だっけのぉ〜。」との声を掛けられた時は、本当に嬉しく、充実感があふれました。

新婦の趣味“フルート”を演奏してくれました。全員が聴き入りました。

楽しいメッセージが多かったので、みんなにもよく見れるようにと、お祝いのメッセージ全て打ち直してカードにしました。

新郎退場時に、♪「君の瞳は一万ボルト」のCDの予定でしたが、本人ノリまくりで歌いながらの退場シーン。大ウケしました(笑)


オーガンジーの涼しげなグリーンの色打掛との装飾花のコーディネイトも涼やかに、夏のウエディングを飾りました。

これから結婚式を挙げるカップルへアドバイスを
準備を進めて行くとあまりの忙しさから、何かと二人の意見が衝突したり、究極は「止めようか。」という話になったり・・・。後になれば笑い話や思い出に変わる話ですが、さすがにその時はそうは思いません。やはり一番大切なのは、何事も二人で納得のいくようじっくり話し合い決めることです。(と言いつつも、結婚式は花嫁が主役というくらいなので、新郎が妥協すると平和に解決するようですが・・・。)それでもダメなときは、これはもう頼れるエル・サンのスタッフに遠慮なく相談するのがいいと思います。実際に助かりました。アドバイスになったかはともかく、どうか悔いの残らない最高の結婚式を作り上げて下さい。

エル・サンでお式をしてみた感想をお願いします
初めてお伺いした時からスゴク印象が良かったです。担当の長谷川さん、鈴木さんを初め、周りのスタッフの方々とも親しくなりながら、楽しく当日まで準備を進めることができました。二人のワガママを上手くコーディネイトして頂いて、本当に感謝しています。一生の想い出を有難うございました。


“ブーケプルズ”友人たちの応援も悲喜こもごも。みんなで盛り上がりました。


右の写真は、新婚旅行先のイタリアにて。