WEDDING TOPDRESSFOODSPARTY ROOM体験談Q&A
今回は五十嵐茎槙(けいま)さん、あゆみさん(旧姓斎藤)のご紹介です。
挙式されたのは2007年の3月10日です。ハネムーンは今のところ仕事が忙しくて予定がたてられないのですが、落ち着いてから行く予定です。
挙式スタイルは?
ラス・アラス式ウエディングです。今回のこのラス・アラス式(人前式)を選んだ理由は、牧師さんがいたり、三々九度といった型にとらわれず、自分達のオリジナルの挙式ができるという事です。13枚の銀貨にそれぞれの誓いを込め、神様にではなく、参列していただいた皆様に誓うというこの式にシンプルかつ核心を突いているイメージを受けました。結婚式、披露宴を終えて、挨拶や余興、それぞれの両親や家族への言葉など全ての中で御列席していただいた皆様と笑い、泣き、これだけ多くの人に支えられ生きているという事を改めて実感しました。そういった意味でも、この参列していただいた皆様に誓うというラス・アラス式の挙式は自分たちが挙げたかった理想の結婚式でした。

あいにくの雨でしたが、挙式の後はフラワーシャワーを浴びて幸せなお二人。
婚礼のテーマを教えてください
デザインテーマは新郎が好きな「ジブリワールド」を使って、楽しいコーディネートにしました。ゲストのテーブルにはトトロなどの登場人物がイラストで紹介されたり、メインテーブルには新婦の実家の黒猫「ジジ」をもじってデザインしたりと、自分達のジブリワールドを作りました。
こだわったところ、またはエピソードがありましたら教えてください
とにかくみんなが楽しめる!を一番に考え、披露宴の流れも若い人からご年配の人達にも楽しんでいただけるようにと配慮しました。
お二人を紹介してくれたのは、新婦の弟さん達。この弟さん達の影の活躍が今回の披露宴ではかなり光りました。 挙式の時とはヘアスタイルも雰囲気も変えてお父様と入場。 新郎のいとこと新婦の先輩による生歌での入場。会場全体がシックな雰囲気になりました。
当日まで大変だったところは?
新婦が前日まで仕事をこなしながらの準備だったため、時間が無くて大変でした。
ケーキ入刀サプライズは、両親の写真をこっそり借りてきて大きなスクリーンで紹介しました。 新郎側、新婦側のご両親も一緒にケーキ入刀。いい記念になりました。 新婦の力作!生まれたときの体重で作りかえたトトロとキティ(黒猫スタイル)のぬいぐるみ。お母様の抱っこの仕方も赤ちゃんと同じようです。

お開きの後は、ロビー階段でのブーケトス。
このブーケは新婦のお母様の作品です。
左の写真はチョコレートラブファクトリー。最初はお二人のファーストバイトから。見慣れないこの物体 に年配のゲストの方々も興味津々。この後、デザートビュッフェと共に大人気のコーナーとなりました。
エル・サンでお式をしてみた感想をお願いします
模擬挙式でラス・アラス式を始めて見たとき「自分達の想いで作っている」という感じがすごく良くて、これにしたい!と思いました。誓いの言葉は2人の思い出や感謝・決意など自由に想いを言葉にしました。また、立会人代表の友人達を中心に読み上げてもらった「祝辞」では親戚や大切な仲間達の心からの声に本当に感激しました。付き合っている時も、これからも、周りの仲間達がいるから2人がこうしていられる・・・と感じていた想いが一層深くなった挙式になりました。