今回は、石川大さんと舩見智子さんのお式と披露宴の様子をご紹介したいと思います。
挙式したのは
2003年の5月17日。五月晴れの爽やかな日です。
この日は薫風さわやかに晴れ、 希望どうり外でお式を挙げられました。 外に祭壇を設けたのですが 神前式のこのようなお式も清々しくて素敵でした。
新郎新婦とそのお友達とのワンショット「自然」がキーワード。伝わりますよね。おふたりの表情もとても素敵です。
エル・サンを選んだ理由
金峰少年自然の家に勤務している新郎の石川さんは当初、自分の職場「金峰少年自然の家」で披露宴を希望していました。しかし、新婦がウエディングドレスを着れるように、また、参列する方やご両親のためにと、エル・サンのガーデンウエディングを選んでくださいました。
披露宴は、ローズルームとガーデンで。 屋上からガーデンウエディングの様子をパチリ 思い出に残る最高のショットを狙います。 ちなみにプロのカメラマンと エル・サン副支配人の早坂が担当(笑)
形式よりも気持ちを大事にしたい。
披露宴は、新郎の挨拶からはじまりました。新郎の挨拶と言えば、一般的には最後の方ですよね。参列して頂いた皆さんに楽しんで欲しいという気持ちから、オリジナルの進行でスタートしました。
「披露宴はこういうもの」「こうしなければならない」という概念を一旦取り払い、「何のために」「誰のために」を考えたお二人の工夫です。その気持ち皆さんにきっと伝わっていると思います。
形式にとらわれるより、感謝の気持ちを伝えたい。 新郎自らドラフトマスターに。
各テーブルにはビールの名前をつけ、 28テーブルにそれぞれ28種類のビールを。 全て新郎が味見をして感想を付けました。
新婦とお父様 と言っても 新郎のお父様なんです。 これから宜しくお願いします という意味が込められています。
「Welcome Bus」 金峰少年自然の家のバスをモデルにした WEDDING CAKE この他、ウェルカムボードもバス亭にしたりと 工夫を施しています。
左の写真の花束は ラッピングペーパーがポイント。 ご両親に贈る花束には お二人のメモリアルな写真を載せて 感謝の気持ちを表現しました。
披露宴をする、式を挙げる、という意味
新郎新婦の希望やそれぞれの希望、そして両家の希望・・・。披露宴の準備というのは当人同士にとってはとても大変なものです。お式や披露宴の準備を進めながら、それぞれが相手のために譲り合ったり、努力したり。大変だったからこそ、挙式当日の感動もひとしおなのかもしれません。
そうしてある意味大掛かりな仕事を結婚に向けて一緒に創りあげていく事で、 夫婦らしくなっていくのではないかと思います。
だから、「こだわりたい」というお二人にはなるべくご希望に添うように努力したいとエル・サンは考えます。こだわるほどに準備も大変ですが、こだわるほどに二人も、両家も身内らしくなっていくように見えるからです。
新郎の言葉に、涙の新婦 どうぞお幸せに!
大さん、智子さん、本当に良いお式でした!心から幸せになって欲しいと願っています。