「高砂」の歴史

皆さんこんにちは*\(^o^)/*
営業課 五十嵐です。

3月にも入り雪も少なくなり、
いよいよ春らしい心地良い季節に近づいてきましたね(o^^o)

私も暖かい風を肌で感じながらいよいよ春だなぁと思う今日この頃です^_^笑

そしてそして・・・・・・・

本日は皆さんに結婚披露宴でお二人が座るメインテーブルをご紹介致します(o^^o)

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メインテーブルなんて言いますが、高砂とも呼ばれています^_^

皆さんは「高砂」の意味はご存知ですか?
高砂には昔からの古いしきたりがあり、かつて結婚披露宴では必ずっていい程よく謡われた定番の “能” の一つだそうです

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「高砂や、この浦舟に帆を上げて。この浦舟に帆を上げて、月もろともに出で汐の、波の淡路の島蔭や遠く鳴尾の沖過ぎて、はや住の江に着きにけり、はや住の江に着きにけり」

この謡は十数年前では披露宴での定番で謡われていたそうです。

何か人生の船出を感じさせる謡ですよね^ – ^

又、人生でいかなる困難があっても、人は元の姿に必ず戻っていく(つまり、めでたいところに納まる)といった意味もあるそうです^ ^

そういった古くからの歴史が今は現代的な姿で残ってるんですから

すごいと言いますか、すごく深いですよね^ – ^

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そんな昔のおめでたいしきたりを築いてくれた古人に感謝しながら私も改めてお仕事頑張りますV(^_^)V