1同窓会っていつ・どうやるの?
卒業〇〇周年記念や30歳、40歳など節目の時期に開催されるケースが多いです。
また、厄払いを兼ねた場合にも対応できます

開催日は連休(GW、お盆、年末年始等)同窓生の帰省に合わせると多くの方が参加しやすくなります

時間帯は年齢にもよりますが、お昼過ぎから夕方早めのスタートが一般的です

幹事さんが同窓会を一番楽しむ・得する!?
幹事さんは大変というイメージが強いと思われがちですが、実はやり方次第で一番楽しめるオイシイ役なんです!
なんといっても幹事は一番の情報通となり当時の噂話から衝撃の事実まで耳にします。
幹事さんは皆から頼りにされ、信頼され、一目置かれます。当然、今まであまり話をしたことがない人からも声をかけられたり、中には仕事に結びつく人脈作りにもなります。

うまくいく幹事の選び方
同窓会の規模が大きくなる程、交友関係が薄れ、知っている友人がいないと行きにくくなります。
当時、慕われていた先生や生徒会長や部活のキャプテンなど最初に声をかけましょう。
クラス会など定期的にやっている方々も積極的に誘いましょう。
幹事が多ければ情報も入りやすくなり、分担作業も負担にならなくて済みます。
幹事以外で参加したいメンバーがいたら、ドンドン盛り上げていきましょう。
専任アドバイザーがしっかりサポート
エル・サンでは年間50件ほどの同窓会が行われています。いろいろなカタチの同窓会プランからお客様にあわせた提案をし、専任アドバイザーが一緒にお手伝い致します。
エル・サンだから出来るポイント!
エル・サンでは急な人数の変更にも柔軟に対応致します。マイクロバス送迎も行っております(庄内エリア)

2同窓会の準備・スケジュール
事前準備
1.幹事メンバーの招集
 最初は少人数でどのような同窓会にしたいのかを話し合う
2.幹事会開催(開催日決定)
 ある程度の人数がまとまったら招集し趣旨を伝えましょう
3.開催までのスケジュール作成
 大体のスケジュールを決め幹事会日程や役割を分担しよう
4.会費の計算
 規模、年齢によって変わりますのでアドバイスいたします

名簿案内
1.名簿データの準備
 卒業アルバムや情報からリストを作りましょう
2.案内状の作成
 ハガキにするのか封書にするのかによって作成期間や金額など変わって
 きます
3.SNS(LINEやFB)の開設
 最近ではSNSで情報収集や出欠を確認する手段となっています
4.出欠管理
 リストのフォームに入力し出欠数を把握しておきましょう
 特に所在不明者の状況はすぐわかるように!

当日準備
1.進行打合せ
 一般的なスタイルから母校ならではのオリジナルな進行まで実例を
 紹介しながら進めていきます
2.備品準備
 スライドやBGM、花束などの手配もお任せ下さい
3.受付
 お金の管理になりますので幹事の中から選んだ方が良いと思います
 お釣り銭や箱をご用意いたします
4.当日の運営(分担)
 司会者、進行係、恩師の接待係などシュミレーションをしてより明確に
 決めておくことをお勧めします

開催後
1.会費
 受付から預かった会費をコインロッカーで管理後日、早めに開封し金額
 の確認をしましょう
2.個人情報の管理
 名簿(データ)は幹事の方1名がしっかりと管理しましょう
 紙出力やデータコピーはなるべく持ち出さないように!
3.反省会(会計報告)
 幹事(実行委員)を招集し会計報告と反省を話し合いましょう
 次回に向けて書記を取る事
4.次回開催予定
 次にいつごろやりたいか意見を聞いておきましょう